業務内容ー型枠解体ー
- 久忠は型枠解体業務を主に行っております。
- 建物を取り壊すような作業ではなく、コンクリートで躯体を造る際の最後の工程のことです。
- 型枠に流し込んだコンクリートが固まり、十分に強度が出た時点でコンクリートの形成に使用したコンクリートパネルなどを剥がして、片付ける作業のことを言います。
- この型枠解体が完了すると仕上げ工事がはじまるため、次の作業に弊害が生じないように正確に片付けなければいけません。
型枠解体の流れ
簡単な型枠解体の流れをご説明いたします。
手順1 鉄パイプ、金物を外します
- 型枠に流し込んだコンクリートの強度が出た時点で、型枠を剥がします。
- 通常は一度に解体せず、壁→梁→スラブの順に日数をおいて解体していきます。
- 鉄パイプ・金物外しは、型枠解体における初めの作業です。
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手順2 脱型作業
- 脱型作業とは、強度が出たコンクリートから型枠を取り外す作業のことです。
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手順3 パイプサポートの解体
- 脱型作業とは、強度が出たコンクリートから型枠を取り外す作業のことです。
- ※パイプサポートとは
- パイプをはじめ継手・バルブ・計器類などの配管部品から構成される配管系の荷重を支持するための金具・金物・装置の総称をいい、配管サポート、或いは配管支持装置などとも呼ばれるものです。
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手順4 スラブ型枠の脱型作業
- スラブの型枠の脱型作業を行います。
- ※スラブとは
- スラブとはコンクリート製の長い板または床版のことをいいます。
- 鉄筋コンクリート造における、上階住戸と下階住戸の間にある構造床の事です。
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手順5 片付け・清掃~明け渡し
- 解体作業が終了しましたら、後片付けや清掃を徹底的に行います。
- 後々施工に携わる仕上げ業者が作業しやすいように、細かい気配りも忘れません。
